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東南アジア講習会_edited.jpg

活動について

理念は、実践によって確かめられます。

ID柔道Networkは、教育・研究・国際交流を通して、安全で尊厳を守る柔道の実践を積み重ねています。

1. ID Judo Study Camp

ID柔道の理念と基礎を共有する合宿型研修。

自然体・柔の理・崩しを中心としたファンデーショナル柔道を学びます。

全国および海外から指導者・支援者・実践者が集い、ともに学び、ともに育つ場を築いています。

 

開催実績

2025年5月 参加国:スウェーデン、オーストラリア

2026年2月参加国:スウェーデン、オーストラリア、インドネシア、カンボジア、マレーシア、シンガポール、ミャンマー、ブルネイ

2. 国際交流・講習会

ID柔道の理念は、国境を越えて共有されています。

アジア諸国を中心とした柔道団体との連携、国際セミナーの開催、理念紹介・指導法の共有などを通じ、安全で教育的な柔道の普及を進めています。

交流は競技成績のためではなく、思想と実践の共有のために行われています。

 

主な実績

2026年1月

ID SEMINAR 2026(ジャカルタ)東南アジア6カ国が参加

3. 教育・研究・指導者育成

柔道を「教育」として位置づけ、実践と研究を往復させながら活動を展開しています。

主な取り組み

・毎月2回の合同練習会の継続実施

・2025年8月 千葉県勝浦市にて2泊3日の合宿練習会開催

・2025年12月〜2026年3月 東京学芸大学附属特別支援学校にて柔道紹介授業実施

・合同練習会における指導法の研究

・教材の開発

・学会・専門誌での発信

・2025年7月「月刊武道」掲載

・2025年8月 日本武道学会発表

2025年9月 全日本柔道少年団講習会(東京)発表

・2025年11月 日本ダウン症協会発表

・2026年2月 全日本柔道少年団講習会(福井)発表

・指導者研修の実施

  現場から学び、やさしく社会へ伝えることを大切にしています。

・地域との連携 地域に根ざしたあたたかな実践拠点づくりを進めています。

  柔道を通して、障がいの有無にかかわらず、共に学び合える場を広げています。

・社会への発信

  ID柔道Networkの取り組みは、社会との対話の中でも紹介されています。

 

主な掲載実績

・2025年5月28日 毎日新聞(夕刊)「ID柔道Study Camp 2025」の様子を掲載

・2025年6月12日 毎日新聞(朝刊) ID柔道Network設立に関する記事を掲載

社会と向き合いながら、実践を積み重ねています。

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